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◎ 高齢者の交通事故防止

 大阪府下における平成23年中の交通事故は、発生件数・負傷者数・死者数共に前年より減少したが、飲酒運転・信号無視及び速度超過に起因する死者数は総じて増加した。
 また羽曳野警察署管内における交通事故は、死者はゼロであったものの、事故件数・負傷者・物損事故件数はいずれもわずかに増加した。65歳以上の高齢者の事故は前年とほぼ同数であった。
 加齢による身体機能の低下や厳しい交通環境下での危険性など交通事故の遭遇率が高く、ドライバーに限らず社会全体で思いやりといたわりの気持ちをもって交通事故防止を図らなければなりません。

年齢と共に、徐々に身体機能が低下!!
信号の見落としや車の接近に気づかない。
いつも通り慣れた自宅付近の道路でも、油断しないでしっかり安全を確認しましょう。
車はまだ遠いと思い横断を開始した。
近づいてくる車があれば、それが遠くに見えても通り過ぎるまで待ちましょう。
横断の途中で信号が赤になり渡りきれなかった。
青信号の途中から渡らずに、次の信号が「青」になってから渡りましょう。
青信号で横断中でも、油断せず右左折車にも気をつけましょう。
自転車にも気をつけよう。
歩道を走ってくる自転車の動きに気をつけましょう。
反射材で身を守りましょう。
夕暮れ時や夜間に自動車から目立つように、衣服や自転車に反射材をつけましょう。

ドライバーのみなさんへ!!
高齢者への危険予測をして「かも知れない」と、いたわりの運転をしましょう。
交差点での右左折時、高齢歩行者・自転車乗車中に気をつけましょう。
駐車車両の間からの横断や斜め横断など、高齢歩行者の突然の横断に気をつけましょう。
高齢者の行動上の特性をしっかり理解して、思いやりの安全運転に努めましょう。

反射材を
取り付けましょう!


©羽曳野警察署/羽曳野・藤井寺交通安全協会